2014年7月30日水曜日

重箱を普段使いにしてみた



重箱。年に1度だけ登場するアレである。

うちではおせちを作ることはなくなったので、最近は登場することはない。
出番なく押入れの隅に追いやられている姿がなんだか物悲しい。

家族団欒の正月という思い出が詰まったそれを捨てるのも忍びない。


ということで、この重箱を普段使いの入れ物をとして使ってみることにした。


三段重ねで収納できるのに、蓋は1つしかないとか、実はよく考えられている。

一段目(どちらが一段目かはわかならいが)にはチョコレートとか御菓子を入れてみた。
二段目には栄養ドリンクを入れてみた。
三段目には1つだけあったインスタント味噌汁を入れてみた。

無理やり入れるモノを探して収納したので、結構スカスカだ。


渋い模様が結構いい感じで部屋に馴染んでいる。

押入れの隅に追いやられている時とは違い、輝きを取り戻したようだ。

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